定期借地という選択

定期借地という選択

土地は「所有」から「利用」へ 。土地を買わずに、マイホームを手にいれる定期借地という新しい選択。

「定期借地権付住宅」は、土地は地主さんと借地契約を結び、建物は自分で建築する新たな家の持ち方です。契約期間(通常50年間)が終了したときに建物を撤去し、更地の状態に戻して返還しなくてはいけませんが、土地価格の約1割~1.5割り程度の保証金(契約満了時に返却されます)と毎月の地代だけで済むため、一般的な所有権付住宅よりも割安な予算で一戸建てが購入できます。

土地も家もすべて購入するよりも、余剰資金を他の生活ニーズや住宅資金、老後の蓄えに回したりすることで、資金や時間にゆとりや余裕が生まれます。
定期借地権付住宅のメリットとして

  • 早く良い暮らしができる
  • 広い空間を使える
  • 便利な土地が選べるから時間のトク
  • 一度にまとまった出費がないのでゆとりが生まれる

など様々なメリットがあります。土地の所有よりも利用に価値を置くことで、マイホームとゆとりある生活の両方を手に入れることができます。

比べてみましょう!お支払い額比較シミュレーション

ケースA・土地を購入する場合(土地70坪/建坪35坪)

必要とするのは住空間なのに土地への出資が多くを占めます。つまり、予算によっては敷地は小さく、家や設備・家財のグレードも落とすことを考えなくてはいけない場合もでてきます。

お支払い総額

土地購入費(30万円/坪×70坪) 2,100万円
住まいの建築費(35坪) 2,000万円
諸費用 450万円
合計 4,550万円

資金計画(35年返済/固定金利2.5%/ボーナス返済なし)

自己資金 500万円
借入額 4,050万円
月々の返済額【35年ローン】 14万4,785円

年間支払額 173.8万円+土地と建物の固定資産税

ケースB・土地を借りる場合(土地70坪/建坪35坪)

土地代の負担は必要ですが、広い敷地も利用でき、住まいとくらしの質を高められるメリットがあります。

お支払い総額

土地保証金(70坪)※契約終了時に返還 300万円
住まいの建築費(35坪) 2,000万円
諸費用 400万円
合計 2,700万円

資金計画(35年返済/固定金利2.5%/ボーナス返済なし)

自己資金 500万円
借入額 2,200万円
月々の返済額【35年ローン】 7万8,648円
月額地代 2万5,000円
月々の支払額合計(住居建築費+月額地代) 10万3,648円
土地を購入した場合との月々の支払額差額 ▲4万1,137円

年間支払額 124.4万円+建物のみの固定資産税

定期借地のメリット

マイホームを資金不足であきらめていた貴方、「定期借地」なら資金にゆとりが生まれます。

「定期借地」制度なら土地を購入しない分、資金にゆとりが生まれます。資金不足でマイホームをあきらめてしまった方、自由設計のこだわりいっぱいの家づくりを予算の問題であきらめてしまった方、こだわりのキッチン、あこがれていた広い庭やサンデッキ、太陽光発電など予算の問題で泣く泣く却下してしまったことがありませんか? 「定期借地」なら資金に余裕が生まれこだわりいっぱいの家づくりも夢ではありません。

マイホーム購入後もゆとりあるライフスタイルをお楽しみいただけます。

定期借地マイホームは土地代がかからない分、住宅ローン借入額も軽減します。土地付きの家を購入するよりもゆとりのあるライフスタイルをお楽しみいただけます。

学校や職場の近く、生活に便利な場所にマイホームを。

新築マイホームをリーズナブルな予算で購入しようとすると妥協せざる負えないことが出てきます。例えばいままでは職場まで車で15分程度だったのが、1時間かかるような場所だったり、今までの住環境のレベルを下げざる負えないことも考えないといけない自体になってしまいます。通勤や通学時間、買い物や医療設備などの生活環境への不満や心配を抱えながらの生活は相当のストレスとなります。予算内で住環境も便利な場所で一生を過ごしたい、そんなニーズに応えるのが「定期借地でマイホー」ムなのです。

固定資産税は建物の分だけ。土地の価値が変わっても自己資産に影響はありません。

土地を所有した場合課税対象は土地と建物の両方にかかります。土地を所有せずにマイホームを持つことは節税につながります。また地価の下落による所有リスクも気にすることなく生活ができます。節税につながる安心、そしてもしもの時にも損をしない安心を得ることができます。

遊休地をお持ちの方へ

定期借地の運用・・・資産を無くさず利益を50年間産み出します。

土地は持っているだけでは「生み出す財産」とはなりえません。有効に活用することで、初めてその価値が出てくるのではないでしょうか。
つまり、貸し出すことで「本当の財産」となり、そこに住む人がいてこそ土地本来の価値が生まれるのです。
特に借りる側にとっては、世界でも有数の高い土地代金を払うことなく家が建てられるという、大きなメリットが。「これからの土地活用」はこのタイプがどんどん増えてきます。

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